反り腰のケア

反り腰とは

反り腰とは、字のごとく腰がそっている状態です。

人間の身体は、S字湾曲になっていますが、反り腰は正常な腰の湾曲が過剰になってしまった状態です。
反り腰は、腰回りの筋肉に非常に負担がかかっています。

反り腰は基本的に女性に多いとされています。
特にヒールを履く女性などに出やすいです。
また背筋を伸ばすことに関して良かれと勘違いをして反り腰になってしまう人もいるようです。

その為、見た目だけではなくて痛みとして出ている方が多いです。


まずはチェックしてみましょう

下記の項目をチェックしてみましょう!
実際にこうなっている方は「反り腰」の可能性があります。

  • ・下っ腹が出る(出やすい)
    ・太もも前にボリュームが出る(張る)
    ・ヒップが大きい
    ・お腹に脂肪が付きやすい
    ・仰向けで寝ると腰が痛い
    ・腰を反らせると痛みがある

また、反り腰の影響から腰痛だけでなく猫背になり、肩こりや首のこりなども原因にもなります。
いくら肩や首をケアしても変わらないと感じる方は「反り腰」からくるものかもしれません。


反り腰の原因

多くの方が「筋力」の問題だと捉える事が多いようですが、そんな事はありません。
筋力をつけなくても、筋肉を「緩め」る事が大事になってきます。
そしてバランスをとってあげる事で改善していきます。

反り腰の方は主に「大腰筋」が硬くなっています。
この大腰筋を緩める事が一つの大きな鍵となっています。

反り腰に対する施術をした場合、一回で変化が出る方がほとんどです。
ですが、大幅な変化や痛みケアをしていく場合、継続的な施術・セルフケアをする事が大事になってきます。


※30代女性・施術1回の症例


※40代女性・施術2回・10日後(右側は1回)の症例


継続してセルフケアした場合

施術・セルフケアを継続した場合は更に変化してく事が期待できます。
私自身、もともと酷い反り腰で腰痛持ちでした。

簡単なセルフケアを行う事で痛みから解放され、反り腰だけでなく猫背・姿勢なども大きく変化していきました。
行ったセルフケアはさとう式リンパケアというものです。

今は当店のメインのケア方法として施術・セルフケア指導などを行っています。


※約2年間セルフケアのみの症例


反り腰の方におすすめのセルフケア

反り腰の方は非常に繊細な腰の状態です。
まずは施術にいらっしゃる事をおすすめ致しますが、どうしてもすぐに試したい方はこちらのケア方法をおすすめ致します。

さとう式リンパケアには腰痛に対するケアがたくさんあります。
その方に合ったケアが必ずありますので、今回ご紹介するセルフケアを行う際は無理に痛みを感じながら行わないように気をつけて下さい。

セルフケアを行う際のポイント

・POINT 1 必ず無理しないように行いましょう。
・POINT 2 腰を丸めるぐらいにして反り腰の状態で行わないようにしましょう。
・POINT 3 力を抜いてリラックスして行いましょう。