腰痛と「感情」の関係

自分の中の 感情と痛み は大きく関係しています。

一般的には「え?関係ないよね?」と思われているかもしれません。
通常の肉体的な疲れ。
デスクワークや立ち仕事。
介護や学校の勉強 など。
 不良な姿勢による体の疲れに関しては改善していくのにさほど時間がかかりません。
また、過度な運動などによる肉体的な疲れ・筋肉の張り、姿勢などによる「体」からの疲れ・痛みなどは、さとう式リンパケアでほぼ解決する事が可能 です。

「感情」からくる痛み

それと少し種類が異なる痛みが 感情からくる痛み です。
リンパケアで施術をする、セルフケアを行う。
1日じゃなくて継続で数週間、数ヶ月行う。
もしこうした事をちゃんと行っても体の変化が出ない
もしくはすぐに元に戻ってしまう場合。
つまり慢性的な症状が出る場合。
感情からくる痛み の可能性 があります。
特に、不安・怒り・恐怖・罪悪感などのネガティブな感情が
滞っていると、痛みとなって体に影響を及ぼします。

感情と腰痛と関係

腰痛 がある時の「感情」は
・大きな転機
・前に進む時の恐怖感
 などがある場合があります。
この時にリンパケアを行うと一時的に緩んで楽になりますが、こうした感情が続く限りはまた痛みが増幅します。
この感情を紐解いてみると「何かに挑戦しようとしている時」や「環境の変化が起きている時」だったりします。
そう考えてみると、腰痛が出るという事は悪い事ばかりではありませんよね。
お店では一緒にお話を聞きながら「感情ケア」も行っていきます。
いとう整体は「体」をケアして「心」も
楽になり「人生」を改善していく整体です。