不調の主な要因と関係

主な不調要素は「3つ」

いとう整体では不調になってしまう主な要因を大きく分けて「3つ」に分類して考えています。

筋肉内臓感情

この3つを主軸の要素として考えています。

多くの方が「筋肉」のみの原因だと思いがちです。例えば

・同じ姿勢が続いていた
・重い物を持った
・立ちっぱなしだった

などです。でもこれらは要因の一つに過ぎません。
胃や肝臓などの「内臓」の不調から肩こりや腰痛が出る場合もあります。

例えば腰痛の方は「肝臓」や「腎臓」が弱くなっている方も多いです。
故に「食生活」の見直しもとても大事になります。

「感情」面も非常に身体への影響が大きいです。
わかりやすく言うと「ストレス」ですが、どんな感情を持っているか?によって体の不調の箇所や度合いが体に出ます。

言い方を変えると「身体を見ればどんな事で悩んでいるのかわかる」という事です。

「5つ」の要素で考える

上記の3つの大きな要素に付け加える形で「2つ」要素を考慮します。

それが「歯」「電磁波」です。

大きな3つよりも小さいイラストにしている理由は、要因になっている時もあれば、大きな3つの要因によって「引き起こされているだけ」の時もあるからです。

上のイラストをよーく見てもらうとわかるように、これらは相互作用があります。

筋肉に不調(肩こりや腰痛)がある時は、それに対応した内臓や感情も影響を受けます。そして姿勢が悪くなる事で電磁波の影響を受けやすくなったりもします。

内臓に不調がある時も、それに対応した筋肉や感情に影響を及ぼします。

逆に言えば どのポイントからでも改善は可能 という事になります。

実際のケア方法

実際には「筋肉」に触れてケアする事がメインです。
それらによって大きな変化を呼ぶ事が可能です。

しかし、その方にとって一番の要因となっている所を見極め、ケアできる事が最高の選択肢です。

いとう整体ではこうした複合的な事をカウンセリングや実際の体の強張りを確認して見立てます。

その上で今当店から提供できる施術・セルフケア・日常生活の指導をさせてもらっています。

実際には人によって様々な事が考えられるので、体の不調を多角的に見る為には実際にお店まで施術にお越しください。